Mind


大事な時にメンタルがヤバくなる人へ

2020年08月27日

【試合】【発表の場】【プレゼン】【面接】etc…

 

スポーツに限らず、学校でも仕事でもあらゆるジャンルにおいて「ここが勝負所!」というような大事な場面があると思います。

 

そんな時、普通のメンタルでいることは中々難しいですよね。(普通でいられる方は最強なので、これ以上読んでいただく必要はないかと思います笑)

 

そもそもなぜ緊張、不安、プレッシャーは襲ってくるのでしょうか。

 

最後まで読んでいただけると意味が分かるはずです。

 

自分は元々緊張しいで、大事な場面に限って手が震えたり、息が吸いづらくなったり、人前で喋るのに何を言っているのか分からなくなってしまったり、とにかく緊張や不安やプレッシャーを克服するのにとても苦労しました。

 

スポーツ選手として結果を残したい一心で、メンタル処理には四苦八苦し、勉強と実践を繰り返しながら学んできました。

 

まだまだ道半ばではありますが、今回は「大事な場面での緊張感、不安、プレッシャー等を克服するのに有効な方法」をご紹介します。

 

それは

 

【大事な場面は分解する】という考え方です。

 

試合、発表の場、プレゼン、面接etc…それらを分解してみるのです。

ここで推奨するものは
①環境
②相手
③自分
④心理
⑤上記を分解した上で導き出される準備方法とは?

 

の5つに分解するということです。
どのシーンにおいても必ずある要素ですよね。

 

実例として、今から2年前にパリで行われた試合を分解してみた時のノートです。

画像1


専門用語も多いので、別例としてマラソン大会で考えてみましょう。
↓↓↓
例:マラソン大会で完走したい

①環境→42.195キロを走る、人がたくさんいる

 

②相手→誰が相手かというよりも完走したい!

 

③自分→歩いてもいいし何をしても良い。とにかくスタート時から完走する覚悟を持っておこう!

 

④心理→完走できるか不安、熱中症になるかもしれない、足が痛くなるかもしれない、緊張するかもしれない、ワクワクする

 

⑤ 上記を分解した上で導き出される準備方法とは?
→完走する覚悟を当日だけやるのは少し不安もあるから、今日は〇キロ走ると決めた時には必ず〇キロ走るように心がけよう(怪我には十分気をつけて)

 

→完走できるか不安なので、週に2回は〇キロを走るという目標を立てて〇ヶ月頑張ろう。

 

→熱中症にならないように、よく水分補給をしよう

 

→足が痛くなるかもしれないので、練習段階から事前に治療院に通っておこう

 

→緊張によって、ペースが乱れて完走できなかったということがないように、必ず練習で出来ているペースを崩さないようにしよう

 

↑↑↑
さて、冒頭でも申し上げたように、なぜ緊張、不安、プレッシャーは襲ってくるのでしょうか。

 

それは「見えない」からです。

 

だからこそノートに書き出して「見える化」し、自分が大事な場面に対してどう感じているかを知るのです。

 

見える化することによって自分はどこに緊張し、どこに不安を感じていて、何にプレッシャーを感じているのかが分かってくると思います。

 

この方法は、見えたものに対して的確にアプローチしていくので、結果も必然的に出やすくなります。

 

読んでいただいた皆さま、それぞれの大事な場面には是非試してみて欲しいです(^^)

 

何をするべきかがハッキリしてくると思いますよ(^^)