Mind


良いマインドで試合に臨みたい

2020年06月15日

試合に向かっていく心持ちついて個人的な解釈ではありますが、まとめてみました。

 

①他選手をリスペクトし、心から応援する

この気持ちがない時、人が気になる心理状態にあることが多いように思います。

 

人が気になってしまっている時には運も実力も十分発揮されません。

 

他選手をリスペクトし、心から応援することは、自分への声援にもなると思いますし、人が気になるどころか、人が力を与えてくれます。

 

結果、自分のことに集中して試合に臨めると感じます。

 

②ブレーキを外して猛烈に練習する

猛烈に練習することが1番のメンタルトレーニングだと最近感じます。

 

限界(は自分で決める説もありますが)と感じる領域はなぜか自分の心を安定させてくれることに気づきました。

 

心が安定し、ブレにくくなるので、自分の力を発揮しやすくなるように感じます。

 

③挑戦というフェーズにいる意識

これは高校時代の恩師から教えていただいた言葉です。

 

【自分が考えたアイディアは、世界の誰かが既に考えていて、実現している。しかもそれは世界に3人はいると見るのが無難。3という数字はメダルの数】

 

やることは無限であり、休んだり調整している暇は無いということを教わりました。

 

成し遂げるまで挑戦者、成し遂げても挑戦者という精神を大切にしたいと思っています。

 

不安を越えて、挑戦する気持ちが持てると、体感的には思い切って試合に臨めていたと感じます。

 

④いつでもどこでもどんな時でも出来たという自信

朝昼晩問わず、環境問わず、やる気がなくても、体に力が入らなくても、眠くても、考え得るどんな状態の時でもやってきて、かつ出来てきたという事実、そこからくる自信が大切だと感じます。

 

そういった練習を経ても、試合は非日常ですし、その非日常に対応するには「調子が悪いことこそ正常」くらいの意識を持ち、逆に「すこぶる調子がよくても出来た」のどちらも過程の中で作ることが大事だと考えています。

 

9月の試合が決まり、オリンピックチャンピオンへの挑戦者として、今後も頑張りたいと思います!