Mind


モチベーションを保つ方法

2020年08月27日

スポーツに限らず、仕事でも勉強でも目標に対してモチベーションという言葉をよく耳にします。

 

体操においてモチベーションが高いと、動きが良かったり、楽しかったりします。

 

仕事や勉強もそうだと思います。

 

例えば、自分は学生時代勉強はからっきしで、やる気も起きませんでしたが、テスト前日だけは違いました。

 

「一夜漬けでこんだけ出来るオレやべぇだろ!」と自慢したいモチベーションで、ノートに書いて書いて書きまくって真っ黒になるまでノートを使い倒して勉強していました。

 

一夜漬けなので結果はソコソコです。笑

 

というようにモチベーションというのは物事をはかどらせてくれます。

 

しかしながらデメリットもあります。
それは「燃え尽きる」ということです。

 

これがもし「モチベーションを高く保ちつつ燃え尽きない」となれば最高だと思いませんか?

 

ここからは亀山個人の持論になりますが、本当のモチベーションというのは【一喜一憂的なものではない】と思います。

 

ではそのモチベーションを保つ方法とは何かということになりますが、それは

 

【幸せを考える】ことです。

 

なにか当たり前でフワッとしていますが(笑)

 

しかし、このフワッとした幸せという概念に定義づけをすれば、自分なりの幸せの方向が見えてくると思います。

 

因みに亀山は
①信頼出来る家族や仲間が周りにちゃんといること
②経済的になるべく不安がない状態になること(これはまだまだ全然できていない)
③楽しく生きる

 

が自分なりに定義した幸せです。
いわば生きる目的と言ってもいいかもしれません。

 

2016年リオ五輪から2020東京五輪に向けてスタートするときは「このまま体操していていいのか」と正直迷いました。

 

しかし、体操を続けることは自分の(または家族にとっての)幸せという方向に向いているということを腹に落とし込むことができたので、現在の自分が在ります。

 

この考え方に至ってからは、モチベーションは上下せず常時高いところでフラットになっていると感じます。

 

多分五輪が終わっても今のところ燃え尽きそうにありません。

 

むしろここまでスポーツ選手をやってしまうと2ndステージも頑張りどころです。

 

家族を守らないといけませんし、踏ん張れます。

 

忙殺されてしまう日々の中、またはSNSやYouTubeなどを見たりする時間をちょっとだけ削って【幸せ】や【人生の目的】なんかを考えてみるのも良いですよ(^^)

 

自分の奥底にあるモチベーションを発見できるかもしれません。