Mind


体操を通して感じたこと

2018年03月13日

先日オーストラリアで行われたWCメルボルン大会。

 

2016年の種目別選手権大会以来、約2年ぶりに予選を通過し、決勝に残ることができました。

 

実力的には何も問題なく通るものであっても、自分の弱さもあって、なかなか通過できなかったのですが、久々に決勝に残れました。

 

決勝は落下をしてしまい4位に終わってしまいましたが、久々に予選を通過したことで、「嬉しい」という感情がこみ上げてきたことが新鮮でした。

 

久しぶりに体操の結果に対して抱いた感情です。

 

体操を通して、技ができた時の「嬉しい、できた!」

 

これらについて、独りよがり的な発言かもしれませんが、いろんな人に感じてほしいものだと思いました。

 

教育に興味があって、たまに体操教室にいかせていただいていますが、できないとか、無理とか、痛いとか、まだ試してもないのに、諦めるような発言を耳にします。

 

体操は様々な技があり、努力次第では多くの技を体得できます。

体操ほど技の多い競技はないと思います。

 

技を覚えた時の達成感が多いというのは、子供において良い経験になるのかななんて思いました。

 

まだ肌感覚でしかありませんが、体操は教育において、すごく重要な要素を含んでるように思います。

 

まだ演技や技に対してやった!とか嬉しい!とか思えること自体が、嬉しく思った最近でした。